「ボディボード 初心者 スピン が全然回らない」「ノーズが浮いて半回転で止まる」と悩んでいませんか。
実はこれ、ボディボード初心者が必ずぶつかる“典型的な壁”です。
俺もまったく同じで、3年間ずっとボディボードのスピンが回らない原因が分からず、海に行くたびに波を被って落ち込んでいました。
ネットや本に書いてある「レールを抜け」「ノーズを引き寄せろ」などのアドバイスを全部試しても、スピンは180度で止まってしまう。
でも、ある“正しい動きの順番”を知ったことで、長年できなかったスピンがたった1週間で回るようになったんです。
この記事では、ボディボード初心者の俺が実際に試して失敗した方法、スピンが回らなかった原因、そしてスピンが回るようになった本当の理由を、体験談ベースで分かりやすくまとめています。
読み終える頃には、あなたも「次の週末こそスピンが回るかもしれない」と思えるはずです。
ボディボード初心者の俺がスピンのコツを本やネットで調べてやってみた
レギュラーで斜めにテイクオフして横に走ることや、ボトムターン(90度〜135度)まではできるようになった。ボディボード歴も気がつけば3年。
「そろそろスピンくらいできてもいいだろ」と思って、ネットや本に書いてあるスピンのコツを全部試してみた。
でも、書いてある通りに「ノーズをつかんで体を引き寄せる」をやると、毎回ノーズがガバッと浮いて180度で停止。 そのまま波側に頭を向けた状態でブレイクを頭から被って終了。
海に行くたびに鼻に海水がツーンと入るあの痛み…。 「俺、なんでスピンできないんだよ…」と本気で落ち込んでいた。
ネットの情報サイトや知恵袋を見ても、書いてあるのはこんな感じ。
- スピードに乗れ
- レールを抜け
- 足を上げろ
- DVDをコマ送りしろ
いや、それができないから困ってるんだよ…。 平日の夜にパソコンの前で「どうすりゃいいんだよ…」と落ち込む日々。
家の布団の上で動きを真似しても、海でやっても、結果は毎回同じ。
- 膝まで乗り込む → ノーズが浮いて停止
- 乗り込みが浅い → テールが沈んで停止
- レールを抜こうとする → 失速して波を被る
とにかく回ろうとするたびに大減速して終了。 「ボディボード 初心者 スピン できない」という検索ワードを何度も打ち込んでいた。
周りに聞くのも恥ずかしいし、「スピンできないんですけど…」なんて言えない。 だから、ひとりで悩み続けていた。
スピン習得のためにプロの動画を買った結果

そんなとき、掲示板や雑誌を調べていたら偶然見つけたのが、日本ランキング1位の近藤義忠プロ監修「ボディボード上達革命」という動画教材だった。
「え、こんなのあるの?」
「プロが教えてくれるの?」
正直、最初は半信半疑だったんです。
だから、まずは口コミを探しまくった。
- 知恵袋
- 口コミサイト
- ブログ
- SNS
全部見ました。
でも、リアルで信頼できそうな口コミはほとんどない。
- マニアの冷たい回答
- 業者っぽい宣伝
- 断片的なYouTube動画
「結局、何が良いのか分からない…」という状態のまま。
教材の値段は約3万円。本なら千円で買えるのに、これは高いなぁ。
「本当に効果あるのか?」
「また遠回りするだけじゃないのか?」
「買って後悔したらどうしよう…」
不安のほうが大きかったんですね。
でも、教材ページに書かれていた“ある事実”が目に留まったんです。
ボディボード 初心者 スピン が回らない原因を“流れで説明していた”のが決め手だった
その“ある事実”というのが、他の教材やネット情報とは決定的に違うポイントだった。
それは、ボディボード初心者のスピンが回らない原因を「動作の流れ」で説明している教材だったということ。
ネットや本に書いてあるのは、断片的なアドバイスばかり。
- ノーズを引き寄せろ
- レールを抜け
- 足を上げろ
- スピードに乗れ
でも、これらは全部「結果」であって、初心者が本当に知りたい“動きの順番”や“体の使い方”が一切書かれていない。
俺が3年間ずっと悩んでいたのは、まさにここだった。
ところが、この教材ページには、
・スピンが半回転で止まる原因
・ノーズが浮く理由
・回転力が生まれない理由
・初心者がやりがちな失敗例
・正しい体重移動と目線の順番
が、海上と陸上の両方で“流れとして”解説されていると書いてあった。
「あ、これなら俺でも理解できるかもしれない」「イメージできる」そう思えたのは、初めてだった。
さらに、日本ランキング1位の近藤プロ本人が実演しているという事実も大きかったですね。ネットの匿名アドバイスとは説得力が全然違う。
そして決定的だったのが、180日間の返金保証。
「もし効果がなかったら返金してもらえるなら、リスクはゼロじゃん」と、初めて“買ってみてもいいかも”と思えた。
こうして、俺の中で 期待より不安が大きい気持ちがひっくり返ったんです。
だからこそ、このタイミングで思い切って購入を決めました。
ボディボード初心者を上達させるDVDの収録内容

ここからは、俺が実際に見て理解できた教材の中身をまとめておきますね。
DISC 1:海に出るまでの基本と極上のターン
- よい波の見つけ方(左右にきれいに崩れるブレイクの見極め)
- ゲッティングアウト(早いキッキング、ドルフィンスルーのタイミング、大波の対処法)
- 斜めテイクオフからのライディング(正しい姿勢、ポジション、レールを使ったテイクオフ)
- ボトムターン&トップターン(次につなげる、スピードを絶対に殺さないターン方法)
DISC 2:スピン・エルロロなどの大技と陸上トレーニング
- カットバックのコツ/ローラーコースター(タイミングと目線)
- フォワードスピン(スピンのためのターン、乗り込みの正解、目線の位置)
- リバーススピン/エルロロ
- 陸上トレーニング&ストレッチ(体幹の軸づくり、回転動作をイメージした軸の動かし方、女性でもできる筋トレなど)
ちなみに、この教材はDVD版とオンライン版の2種類があります。
俺は最初、普通にDVD版を買ったんだけど、実際に使ってみて思ったのは、「オンライン版のほうが初心者には圧倒的に便利だったかもしれない」ということ。
というのも、DVD版だと家のテレビかパソコンでしか見られない。でも、オンライン版ならスマホさえあれば、
- 砂浜で波を見ながら確認できる
- 海に入る直前に“動きの流れ”を復習できる
- 帰りの車の中でも見返せる
- コマ送りや倍速再生が簡単
とにかく「その場で動きを確認できる」のがデカい。
もしこれから買うならオンライン版のほうが理解しやすいと思います。
3年悩んだ俺がDVDを見て理解したボディボード初心者の3つのポイント
市販のHOW TO本とかネットの情報って、ぶっちゃけ「静止画」とか「文字」だけだから、肝心な『一連の動きの流れ』が全然分かんないんですよね。
でも、このDVDは日本ツアーで6回もチャンピオンになってる近藤プロ本人が、高画質映像で実演しながら解説してくれるから、とにかく動きのイメージがめちゃくちゃ湧きやすい。
基本のスタンスはもちろん、「上手くいかない時の原因と対処法」まで細かく突っ込んでくれてるのが、独学で行き詰まってる身としては本当にありがたかった。海に行けない日でも、お家の床の上でそのまま練習できちゃうレベル。
特に「あ、これマジで凄いな」って思ったポイントが3つある。
ポイント①:ボディボード 初心者 スピン に必須の「波の見極め方」が動画で分かる
まず一番衝撃だったのが、「波の見極め方」が動画で分かること。ボディボード初心者の多くは、そもそも“スピンが回る波”を選べていない。
俺もずっとそうだった。なんとなく乗れそうな波に手を出していたけど、実はそれがスピンが回らない最大の原因でした。
この教材では、近藤プロが実際の海で
- 左右にきれいに崩れる波の見分け方
- パワーゾーンの位置
- スピンに向いている波・向いていない波
- 初心者が選びがちな“回れない波”の特徴
を、映像で丁寧に解説してくれる。
静止画や文章では絶対に理解できない部分が、「あ、こういう波を選べばいいのか」と一発で分かる。
波の選び方が分かるだけで、スピン成功率が体感で倍以上に上がった。
ポイント②:ドルフィンスルーで体力を削られない“正しい抜け方”が分かる
次に驚いたのが、ドルフィンスルーの正しい抜け方。ボディボード初心者は、ここで体力を無駄に消耗している。
俺もずっと、波が来るたびに顔を引いて、手でノーズを浮かせてしまっていた。
そのせいで波をまともに食らって、沖に出るだけでヘトヘト。
教材では、近藤プロが
- ノーズを浮かせない手の位置
- 波を受ける角度
- キッキングのタイミング
- 大波の対処法
を、悪い例と良い例を並べて解説してくれる。
これを真似しただけで、「あれ?沖に出るのが全然しんどくない」と本気で驚いた。
体力が残っているから、スピンの練習に集中できる。これが地味だけどめちゃくちゃ大きい。
ポイント③:ボディボード 初心者 スピンが半回転で止まる“本当の原因”が分かる
そして一番鳥肌が立ったのが、スピンが半回転で止まる原因の解説です。
ネットや本では「ノーズを引き寄せろ」「レールを抜け」と書いてあるけど、これを初心者がやるとノーズが浮いて失速する。
教材では、近藤プロが実演しながら
- スピン前の“仕込みターン”の作り方
- ノーズが浮かない手の位置
- 体重移動の順番
- 目線の向け方
- レール角度の調整
- 半回転で止まる人の典型的な失敗例
を、海上と陸上の両方で解説してくれる。
これを見た瞬間、
「俺、全部逆やってたじゃん…」と本気で頭を抱えた。
次の週末、言われた通りに手の位置と目線を変えただけで、3回目でスピンがくるっと回った。
力なんて全くいらず、3年間悩んでいたのが嘘みたいでした。
ボディボード初心者の俺が購入を決めた理由
俺が購入を決められた最大の理由は、「180日間の返金保証」がついていたこと。
実際に実践してみて万が一効果が出なかったら、90〜180日以内に申請すれば返金してもらえる(※メールサポート5回以上利用などの条件あり)。
効果が出なかった場合の最低ラインとしてプラマイゼロだから、俺にとって何のリスクもないなと思えたんですよね。
さらに、動画を一方通行で見るだけじゃなくて、「180日間のメール個別相談」が回数無制限でついている。
動画を見てても分からないところがあれば、日本1位の近藤プロ本人に直接メールで質問できる安心感はデカすぎた。
実際、届いた動画の「陸上解説」を見てすぐ、俺がスピンで減速していた理由がハッキリ分かった。
本の通りに力任せにノーズを引き寄せたり、無理にレールを抜こうとするからノーズが浮くのであって、プロがやる「体重移動」と「目線」の通りに動かしたら、次の週末、ノーズが浮くこともなく、減速もせず、波を被る前にくるっとボードが回った。
3年も悩んでたのに、力なんて全く要らなかった。
まとめ:ボディボード初心者のスピンは遠回りしない方がいい
最後に、ネットの感覚論に振り回されて波を被り続けていた俺から、少しだけ言わせてください。
もし今、
- スピンが上手くできない
- 半回転で止まる
- 波を被って終わる
こんな悩みを抱えているなら、たぶん俺と同じ状態です。
正直に言うと、独学だとかなり遠回りします。俺は3年かかりました。
逆に言えば、波の見極め方(判断基準)やイメージを持って、正しい動きと原因が分かれば普通にできます。俺がそうだったから。
もし同じところで止まっているなら、ボディボード初心者なら尚のこと、一度ちゃんとしたやり方を知ったほうがいいと思います。
ただ、日本1位の近藤プロに直接相談できる「回数無制限のメールサポート」だけは、いつ終了するか分かりません。一人で全員を見るわけなので、枠には限界があります。
俺が悩んでいたあの時に、もしこのサポートが終わっていたらと思うと、本気で後悔していたに違いありません。
海に行くたびにため息をつく週末を繰り返すより、サポートがある今のうちに、スピンが“くるっと回り切る快感”を体感してみてください。